地震によるパイプのずれが排水管の水漏れへ

排水管にはさまざまなパイプが使われています。塩ビ管もありますし、鉄管も使われます。排水される水の性質によって使い分けもされていますが、どうしてもひび割れしたり、ゆがんでしまう可能性を考えておかなければいけません。

■力が加わるとパイプの破損も

キッチンなどには、排水管が設置されており、正常に機能できるようにさまざまな素材が使われています。キッチンは塩ビ管が主に使われていますが、強い力が働くと、どうしても割れてしまうようなことも考えられる部分です。
大きくずれた時には、排水管自体がダメージを受けてしまうことも考えられます。横に強い力が働くと、力に耐えきれなくなって破損することにつながり、ここから水漏れを起こすことがあるので、注意が必要です。シンクの下ということでなかなか目につかないこともありますが、大きな地震が来た時には、のぞいてみるといったことも必要になるでしょう。


■隠れたところも気をつけておく

シンク下だけではなく、洗面所なども力が加わると破損してしまうことが出てきます。塩ビ管が使われているため、粘りはありますが、それでもリスクは存在することを理解しておかなければいけません。
強い力ということでは、鉄管であっても被害を受けないというわけではなく、隠れている部分で水漏れが出てしまうこともあります。地震などの後に、臭いがするといった異変に気が付いたときには、検査を受ける必要もあるでしょう。きっかけを見つけた時には、できるだけ調べてみることが早期発見につながります。


■まとめ
配管はずれないといったことはありません。強い力がかかれば、正常な機能を発揮できないことを考えておくべきです。物が落ちたりすることもありますが、地震の後には配管にも目を配るようにしておくと、水漏れの被害に悩まされることもなくなるでしょう。

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